英語教育フォーラムにでます

2013年10月17日


摂南大学外国語学部が主催する英語教育フォーラムにでます。

「英語が使える日本人の育成」というテーマで、最近の仕事を中心に、翻訳業界の話をするつもり。
留学の話もしようと思って昔の写真を眺めていると、つい感傷的になるなあ。

10月29日(火)に摂南大学(大阪府・寝屋川市)で開催。
学外のひとも歓迎とのことなので、もしもタイミングとご興味があえばぜひ。



詳細は こちら(摂南大学外国語学部) でご確認ください。

プロ・ポーカープレーヤー、木原直哉さん

2013年10月12日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の10月号。



10月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 木原直哉さん(プロ・ポーカープレーヤー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) パン屋のパン屋によるパン屋のためのパン食い競走
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
人形峠
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
靄の向こう側 ~眠れる美女~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
フレアスタック

今月号では、プロのポーカープレーヤーで、2012年には日本人選手としてはじめてポーカーの世界選手権(WSOP)で優勝している、木原直哉さんにインタビュー。
プロのポーカーの世界についていろいろと聞いてみた。

そもそも日本ではポーカーの試合ができる場所がないのに、どうやって腕を磨いたのか?とか、東大理学部にいたときはどんな感じだったのか、などなど、根本的な質問もいろいろあると思うのだけれど、興味を持たれた方は運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―もぜひどうぞ。
木原さんのこれまでの人生経験がとても具体的に書かれていて、いろいろな場面で役に立つ面白い話がたくさんあります。



学芸カフェ

コンクリートパイプのホテル&パブ

2013年9月25日


(c) Peter Clarke

オーストラリア、メルボルン近郊の街プラーン。
このちょっと洒落た場所に、またひとつアイコンが増えた。

プラーンのホテル&パブで、大きなコンクリートのパイプをつかっている。
オーストラリアの設計事務所Techneによるデザイン。

つぎにメルボルンに行くときには寄ってみよう。


(c) Peter Clarke


(c) Peter Clarke



Source: Archidaily

設計とドローイングの建築家、光嶋裕介さん

2013年9月10日



月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の9月号。



9月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 光嶋裕介さん(建築家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
教習所×地域住民が繰り広げる「安全運転推進のための町民演劇」とは
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
刑部姫
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
麻薬リストラ中毒 ~ただ彼女と眠りたかっただけなのに~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
銭湯

今月号では、内田樹さんの住宅兼合気道の道場である『凱風館』の設計で一躍注目を集めている建築家、光嶋裕介さんにインタビュー。
設計をしながらドローイングをする意味や、発売されたばかりの新刊『建築武者修行』について聞いた。

最初は仕事がなくて苦労しながらも処女作でいきなり注目を集めていたり、いろいろな点で建築家として王道だなあ、と。
とても熱いひとで、これからも活躍が楽しみ。



学芸カフェ

現代アメリカ文学の名翻訳家、柴田元幸さん

2013年8月12日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の8月号。



8月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 柴田元幸さん(翻訳家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
マラソンを“デモ”として再編集するマッシュアップツール「デモソン」がローンチ!!
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
伏姫と八房
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
期待の新人見参! ~ニーナ ローマの夏休み~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
シールドマシン

今月号では、ポール・オースターをはじめとする現代アメリカ文学の名訳で知られる翻訳家、柴田元幸さんにインタビュー。
翻訳を手がけられた新刊『失踪者たちの画家』をメインにお話をうかがった。
都市がテーマとも言える奇譚だ。

村上春樹さんとの共著『翻訳夜話』をはじめ、これまで柴田さんの本をいろいろと読んでいたこともあり、とても楽しいインタビューだった。



学芸カフェ

IFIインテリアデザイン国際フォーラム2013

2013年7月10日



インテリアデザイナーの国際的な組織IFIボードメンバーの来日を機に、『IFIインテリアデザイン国際フォーラム2013』が東京、神戸、名古屋で開催されます。
英語のスピーカーのときは逐次通訳があるので、英語が苦手な方もご安心を。

神戸では、ゲストで森田恭通さんのスピーチがあります。
牧尾は総合司会です。ご都合があう方はぜひ会場でお会いしましょう。

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日時:7月14日(日)
場所:KIITO デザイン・クリエイティブセンター神戸
プログラム1(11:00~13:30)
・デザイントークwith IFI ボードメンバー
プログラム2(16:00~18:30)
・ゲストスピーチ「デザインの力」 森田恭通
レセプションパーティ(18:30~20:00)
「世界各国から参加するボードメンバーを迎えて」
※プログラム1は無料、プログラム2+パーティは3,000円(学生1500円)
※同会場で「JID新・暮らしデザイン展」(無料)が9~14日まで開催されます。

下記サイトよりお申し込み受け付けさせて頂いております。
IFIインテリアデザイン国際フォーラム2013

http://www.jid.or.jp/event/event.php?eid=34

facebookは
プログラム2+レセプションパーティーに参加
リンク先のイベントサイトで参加クリック

https://www.facebook.com/events/546563105404439/

問い合わせは
(公社)日本インテリアデザイナー協会 西日本エリア事務局まで。
MAIL:jidkansai@gmail.com
TEL/FAX:06-6615-5105

ランドスケープアーティスト、ハナムラチカヒロさん

2013年7月10日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の7月号。



7月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: ハナムラチカヒロさん(ランドスケープアーティスト)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
政治的な街宣音のみを消してくれる ノイズキャンセラーヘッドフォン「ノンポリフォン」
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
葛の葉狐
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
観察映画危機一発! ~選挙2~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
巨大クレーンのある風景

今月号では、ランドスケープアーティストのハナムラチカヒロさんにインタビュー。
「風景とまなざし」をテーマにいろいろなデザインに取り組んでいる。
病院での大規模なインスタレーション作品『霧はれて光きたる春』やクリエイティブシェアの場である『♭(フラット)』を中心にお話をうかがった。
『霧はれて光きたる春』は、ウェブで公開されている動画などでみると、より迫ってくる感じがある。
病院でのプロジェクトには、ずいぶんと長い前段階があったのだなあと感嘆。



学芸カフェ

名作映画に登場する車のポスター:Posters of Iconic Movie Cars(Jesus Prudencio)

2013年7月8日



グラフィック/ウェブデザイナーのJesus Prudencio氏による『Cars And Films』シリーズ。
ここでは俳優たちではなく、映画の車にスポットライトをあてている。
俺たちに明日はない、ローマの休日、タクシードライバー、……。

それぞれ違った方法で映画を印象的なものにしていた。
バック・トゥ・ザ・フューチャー、Mr.ビーン、リトル・ミス・サンシャイン、なんかも。







Cars And Films

イタリアの女優、市川純さん

2013年6月14日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の6月号。



6月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 市川純さん(女優)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
“歌”で犯した罪は“歌”でケジメを 『卒業』の二次創作による実演的悔悛
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
千歯淵の龍の娘
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
アイデア紹介のうまいアイデアがあればね… ~ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
秋芳洞

今月号では、イタリアの売れっ子女優、市川純さんにインタビュー。
イタリアで平均視聴率が20%を超えるTVドラマシリーズ『R.I.S.』(科学捜査研究所)など最近の作品を通じ、演じること全般についてうかがった。
言葉や演じる場所(国)によって、違う演じ方になるだろうと。
どんな違いがでてくるのか、想像するだけでも楽しい。



学芸カフェ

ちいさなカフェのデザイン ~学生による提案~

2013年5月22日



摂南大学理工学部住環境デザイン学科で非常勤講師をしているのだけれど、その学生たちの作品展示会が開催される。

会期:2013年5月22日(水)~5月25日(土)、5月29日(水)~6月1日(土)
時間:14:30~21:00(最終日6月1日は17:00まで)
会場:ギャラリースペース@大国町カシュカシュ(彫金教室・カフェ・雑貨)
入場無料
主催:摂南大学 理工学部住環境デザイン学科 学生有志

昨年に受け持った学生たちが課題で、マンションの一室を舞台に、学生がちいさなカフェをデザインした。熱帯魚が泳いでいたり、隠れ家のようなカフェだったり。
CAD図面とイメージ写真でプレゼンしている図面が、マンションにあるお店(彫金教室・カフェ)のギャラリースペースで展示されているので、作中作のようでおもしろい。

詳細は大学のウェブサイトでどうぞ。
こちら