コンパクト建築設計資料集成[都市再生]日本建築学会(編集)、刊行

2014年4月28日

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牧尾が海外渉外協力をさせてもらった本が丸善出版から刊行されました。

建築関係の方なら必ずお世話になっている、日本建築学会による「建築設計資料集成」シリーズ。
何かの計画をするにあたって、どんなスペースがどの程度の広さで必要なのか、といったことが豊富な事例で紹介されています。
海外事例やカラーページも多くて、とても見やすい感じ。
表紙もちょっとかわいらしい。

こういう本をつくっていくときには海外との渉外事務(図面資料提供のお願い・版権処理など)が欠かせなくて、そういった部分のサポートをさせてもらいました。



(↓アマゾンのページへリンク)
コンパクト建築設計資料集成 都市再生

学芸カフェ2014年4月号

2014年4月17日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、4月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 寺田尚樹さん(建築家/デザイナー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
部門変遷プロセスまですべて表記する 自治体職員の”ジェネラリスト名刺”
★寒竹泉美の月めくり本
卯月本 :ようこそ建築学科へ~建築的・学生生活のススメ~
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
ベルリン地獄めぐり ~コーヒーをめぐる冒険~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
ラム肉とオルゾの焼きパスタ(ギリシア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
シェアハウスを体験するの巻

今月のインタビューは、建築家/デザイナーの寺田尚樹さん。
建築模型の新たな可能性を切り拓いた『テラダモケイ』など、狭義の「建築家」という枠に囚われない活動を展開している。
子どもの頃からずっと好きだったことが今の仕事につながっていく過程を聞くのは楽しい。

ぜひご覧ください。



『学芸カフェ』最新号
『学芸カフェ』バックナンバー

学芸カフェ2014年3月号

2014年3月20日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、3月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 南里沙さん(クロマチックハーモニカ奏者)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
現実と虚構の狭間に「広告」を。家具量販店をスタジオにしたドラマ制作。
★寒竹泉美の月めくり本
弥生本 :人生も仕事も変える「対話力」~日本人に闘うディベートはいらない~
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
言葉の力を可視化する稀有な記録 ~ドストエフスキーと愛に生きる~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
おりがみパンケーキ(タスマニア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
シェアハウスに住み始めるの巻

いつも色々と調べていくのだけれど、もちろん、インタビューで初めて聞く話や得られる知識がたくさんある。
南里沙さんの隠れたエピソードはもちろん、ハーモニカが、オーボエと同じように自分でリードを削る楽器だということすら知らなかった。
(オーボエのリードの知識は『のだめカンタービレ』で仕入れてた。)

毎月精進です。
ぜひご覧ください。



『学芸カフェ』最新号
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ちいさなカフェのデザイン~学生による提案~2013年度 (摂南大学理工学部住環境学科2年生有志)

2014年3月12日

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摂南大学の理工学部のCADの授業に、非常勤講師としてかかわっています。
その授業のなかで、各学生が自由にカフェを設計する(それをCADで描く)という課題をしているのだけれど、その完成作品を京都にある本物のカフェで展示することになりました!
会場のチルコロ京都はコワーキングスペースで、日によってイベントやカフェもしています。

今日は搬入、展示は明日から3日間です。
展示期間中は、作品にちなんだ特別なイベントが用意されています。

・伊藤寧々美『宇宙カフェ』→合言葉「宇宙カフェ」で宇宙チョコをプレゼント
・忽那みゆき『カフェおもいで』(小学校風カフェ)→じゃんけんで勝てば、「給食」っぽい特別メニューをプレゼント
・緒方健人『Ausstellung』(絵を描くカフェ)→スケッチブックに自由に描いてみてください

学生たちが展示準備もすべてやっています。
タイミングが合えば、ぜひどうぞ。

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(学生たちによる準備風景です)



期間:2014年3月13日(木)~3月15日(土)
時間:13日・14日は18:00~23:00 15日は11:00~17:00
会場:チルコロ京都
展示物:パネル(優秀作品16点)+全作品集
入場無料
主催:摂南大学 理工学部住環境デザイン学科 2年生有志
実行委員:緒方健人・金尾充留・忽那みゆき・杉山仁美・中川愛結・南友梨花
企画協力:スタジオOJMM

■会場詳細■
会場:チルコロ京都
住所:京都市中京区南車屋町282
アクセス:
・阪急「河原町」駅 徒歩5分
・京阪「祇園四条」駅 徒歩8分
・京阪「京阪三条」駅 徒歩8分
・京都市営地下鉄「三条」駅「市役所前」駅 徒歩8分

学芸カフェ2014年2月号

2014年2月21日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、2月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 米田智彦さん(編集者)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
エコ×演奏×メディアアート×運転 新発明「ドラぐるま」とは!?
★寒竹泉美の月めくり本
如月本「アイ・ウェイウェイ主義」
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
親子の軽快な狂騒曲 ~旅人は夢を奏でる~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
日曜のブランチ(チリ)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
デザイン成果発表会を体験するの巻

米田さんのことは『TOKYO SOURCE』などで「編集者として」知っていたのだけれど、『ノマド・トーキョー』辺りからはそんな枠組みを超えた「面白いひと」としてずっと気になっていた。
今回、新刊のことなどいろいろと話を聞けて嬉しい。
『デジタルデトックス』何事もバランスって大事ですよね。



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デザイナーズパーティ、2014年

2014年2月6日

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先週末、デザイナーズパーティに参加してきた。

喜多俊之さんを発起人代表として日本インテリアデザイナー協会西日本エリアが企画したイベント。
会場は大阪・淀屋橋にある芝川ビルで、ここのレトロな雰囲気が好き。

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イラストレーターの上田バロンさんと陶版画作家の河原尚子さんのトークでスタートし、屋上テラスには映像のインスタレーションとFOODアーティスト新谷岳大さんによるフィンガーフード。
空が近い、オシャレなパーティでした。

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学芸カフェ2014年1月号

2014年1月23日



月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、1月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: だるま商店さん(京都絵描きユニット)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
今年の初夢 「TSUTAYA神社」のあらまし
★寒竹泉美の月めくり本
睦月本「ママのスカート」
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
風景をキャスティング ~ソウル・フラワー・トレイン~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
森の男のダンパー(オーストラリア、タスマニア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
インタビューを体験するの巻

例年のような連載陣の入れ替わりのほかに、今年はすこしリニューアルもしました。

まずは、題字を書家の川尾朋子さんに書いていただきました。
去年はNHK『八重の桜』のオープニング映像でも彼女の作品が登場したので、覚えておられる方も多いかとおもいます。

それから、バックナンバーの一覧を整理しました。
以前は各ページの下部に都度追加していたんですが、5年目に入ってインタビューも50人くらいになってきたので、変更しました。
すこしは見やすくなったでしょうか。

各連載については、次回の更新時以降に書きたいとおもいます。



『学芸カフェ』最新号
『学芸カフェ』バックナンバー

「かつて」と「いま」をつなぐキュレーター、宮下直樹さん

2013年12月13日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の12月号。



12月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 宮下直樹さん(キュレーター)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
渋谷系~小室ファミリー~椎名林檎まで 平成世代の「うたごえバス」
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
冬の宮
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
~オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
工場夜景

今月号では、「かつて」あった伝統文化の世界観と「いま」の生活をつなぐ企画を展開している、宮下直樹さんにインタビュー。
HYATT REGENCY KYOTO、代官山蔦谷書店からリノベーション中の廃墟ビルまで、さまざまな空間でイベントをプロデュースされてきた。
ちょうど動き出した新しいプロジェクト『Terminal81(ターミナル・エイティーワン)』についても聞けたのはタイミングがよかった。

伝統文化の世界観、実体験を伴うイベント、海外へのPR、などのテーマに興味があるひとには特に楽しんでもらえるのではないかと思います。
ぜひどうぞ。



学芸カフェ

トークイベントにでます

2013年11月20日



「ひとが集まる『場』をつくる」というテーマのトークイベントにでます。

演劇、茶会、パーティなどさまざまなジャンルでお仕事をされている方々をゲストに、牧尾が司会進行をします。
これから「場づくり」に携わるひとは、ぜひ一緒にこのテーマについて考えましょう。
もちろん、単純にパーティや飲み会が好きなひとも、ふらりと遊びに来てください。
気軽なトークイベントです。
主催は日本インテリアデザイナー協会西日本エリア。

11月26日(火)18:30~19:30
会場:J-ホームスタイル大阪(柏木工株式会社ショールーム)
詳細は こちら

パーティー・オーガナイザー、コイケアカリさん

2013年11月11日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の11月号。



11月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: コイケアカリさん(パーティー・オーガナイザー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
雑誌『通院と旅』
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
真夜中の大芝居
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
ふたりで360度 ~もうひとりの息子~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
憂鬱な公園

今月号では、一般向けのライフスタイル提案や企業向けのイベントプロデュースを手がけている、コイケアカリさんにインタビュー。
空間づくりから人とのつながり方まで、パーティーの仕事についていろいろと聞いてみた。

年末年始で、友達や仕事関係の集まりもふえてくる時期。
集まりをいつもよりもワンランクアップさせたい方は、ぜひ読んでみてください。

学芸カフェ