第2回 恵比寿映像祭 「歌をさがして」

カタログの翻訳で携わっているイベントの告知。

第2回 恵比寿映像祭 「歌をさがして」(★音が出るサイトなのでご注意ください)



2月19日(金)開催で、28日(日)までの10日間。
年に一度のイベントで、複合的なアートと映像の祭典、つまり、展示や上映、ライブなどがあるようだ。
約100名の160作品が集うとのこと。

冒頭で「カタログの翻訳で携わっている」と書いたけれど、会期中の該当カタログの販売・配布はないもよう。すみません。

展示部門の参加作家は、アルフレッド・ジャー氏、都築響一氏ら。建築の面からも面白い。
まあ、映像はもともと建築的なメディアであるけれど。

上映は、坂本龍一氏や寺山修司氏も含み、国際色豊かなラインナップ。

アジアプレミア上映の注目作は、シリン・ネシャット氏による『男のいない女たち/Women Without Men』だろう。
彼女はイスラム社会のジェンダー問題を果敢に取り上げる、イラン出身のアーティスト。
今回の上映作では、政治的な転換期を背景にして4人の女性の生き方を寓話的に描いている。
昨年のヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞とあって、注目度も高い。

東京周辺でご都合つく方はぜひどうぞ。

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