きさらぎ

零細農園はひきつづき休み。
そろそろ土を用意しよう。
ワイルドストロベリーの種はずいぶん前のカーサ・ブルータスの付録だった。
芽はでてくれるかなあ。
連載で1、2月分のインタビューは終わり、3、4月分をすすめている。
永江朗氏はインタビュアー(インタビューで質問するひと)と高級ソープ嬢に共通することがあると言った。
後者に要求されるものとして、容姿とテクニック、接客マナーはいうまでもない。
でもいちばん重要なのは「教養」であり、これはインタビュアーにも通ずるという。
ぼくは教養をみがく日々を過ごしているだろうか。
いつもの花屋。
ぼくのことを美容師かと思っていたらしい。
平日にウロウロしてるからってだけだろ、と突っ込みつつそういえば髪をしばらく切っていないことをおもいだす。
コンスタントにトレーニングをする。
身体が柔軟になってきた感覚がある。
むかしみたいに、座って足をひらいて胸が床にペタリとつくかもしれない。
英語でメールを書く機会がふえる。
2月の初めのほうは急ぎの仕事が重なってバタバタとしていた。
たとえばカレーをまとめてつくり数日に分けて食べる。
カレーうどんも混ぜる。
CGコンペの入選作展示が終わり、中崎町のJAM POTから搬出。
設置の際にウッカリとまちばりが中にはいって取れなくなっているらしい。
たしかにカラカラとなっている。
だれか気づいただろうか?
ジーンズに穴があいた。
穴の位置が微妙なので新しいのを買わないといけない。
うどや菜の花を酢味噌あえにするときにスダチでまろやかに。
フランク・ゲーリーがレディ・ガガの帽子をデザインしている。
仕事のような仕事でないような気分で京都へいく機会が重なる。
半分は仕事で、半分は遠足の気分だ。
土産に和菓子をかう。
来週も京都。
こんどは何があるだろうか。

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