建築雑誌2011年1月号の翻訳:レム・コールハース氏/ Rem Koolhaas

翻訳を担当する『建築雑誌』の1月号が発行された。
特集= 未来のスラム
Future Slum –in Prospect for Urbanization



で、ぼくが関係した1月号の大仕事といえば、インドのアフタール・ショーハン教授と、オランダの建築家、レム・コールハース氏とのやりとり/原稿の翻訳だ。

★Learning from Slums/Akhtar CHAUHAN
スラムから学ぶ/アフタール・ショーハン氏

★Sustainability: advancement vs. apocalypse/Rem KOOLHAAS
サステイナビリティ──進歩主義と黙示録的傾向/レム・コールハース氏



8年ちかく前の話だけれど、研究室仲間とヨーロッパを旅した。
ロッテルダムでは、コールハース氏の事務所であるOMAを見学させてもらい、当時話題になっていたCCTV(北京の中国中央電視台)の模型なんかも目にすることができた。

たとえば床がぐにゃりと曲がって壁になり、そしてまた天井になったりする。
彼の創りだす建築はいつも新しいのだなあ。

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