Struggling Cities:60年代日本の都市プロジェクトから、続報

先日紹介した、翻訳を担当した海外巡回展。
その上海での建築展について、都市/建築のウェブサイト「10+1(テンプラスワン)」や「ARTiT」で特集が組まれている。

10+1ウェブサイト

ARTiT

今回の展示企画者の建築家、日埜直彦さんによる説明、また、編集者の辻村慶人さんとの対談も掲載されている。
対談の話題は今回の展示だけでなく、日埜さんがよく手がけているギャラリー設計や、創刊されたばかりの雑誌『TOO MUCH』の話なんかにも広がっていて興味深い。


上海展の展示風景


上海展のテーブル展示


展覧会カタログ(中央奥)と『TOO MUCH』創刊号(左手前)


会場風景

自分が携わった仕事が形になって遠くにいる人の手におさまっているのを見るのは嬉しいものだ。
青臭いけれど、こういうシーンをみると、そんなことを改めておもう。

2010年国際交流基金 上海特別巡回展
Struggling Cities: From Japanese Urban Projects in the 1960s

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