建築雑誌10月号の翻訳:ユルグ・コンツェット氏/ Jürg Conzett

翻訳を担当する『建築雑誌』の10月号が発行された。
今回の特集は「構造者の格律- Maxim of Structural Professionals」



表紙は工事中のサルギナトベール橋(ロベール・マイヤール 1930年)。
この軽快さ、いま見てもかっこいい。

で、ぼくが関係した10月号の仕事といえば、スイスの構造家コンツェット氏の事務所とのやりとりだ。
そして、関連する本誌見開き部分の図版説明の翻訳。
コンツェット氏は、ピーター・ズント事務所で働いた経験があり、本誌でも彼のしぶい構造物をみることができる。

それにしても、「格律」なんて言葉をカント哲学からさらりと持ってくる辺り、編集委員長はじめ面々の知的な豪胆ぶりはどうだ。

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