建築雑誌9月号の翻訳:建築年報2010- 建築学会総スクラム

翻訳を担当する『建築雑誌』の9月号が発行された。
今回の特集は「建築年報2010- 建築学会総スクラム: Annual Report of Architecture 2010- Architectural Institute of Japan in a Full Scrum」



恒例の建築年報。
建築学会が1年を振り返る号で、区切りと総括の機会となっている。

連載ものの仕事は、作業が前倒しになる関係上、公表のタイミングがややこしい。
ぼくが担当しているのは翻訳だから企画などに比べると後の作業だけれど、それでも「ああ、こんな仕事、ずいぶんと前にやったなあ」と感じることも多々。

ところで今号、表紙は真っ白だ。
そして、
『建築雑誌』創刊号ロゴ(明治20年!)と
日本建築学会紋章(谷口秀郎氏、昭和5年)
のエンボス加工。
洒落ている。

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