学芸カフェ2010年7月号、押尾コータロー氏

スタジオOJMMが提供するウェブマガジン「学芸カフェ」(毎月10日更新)の7月号。
(今月は10日が週末なので1日早いのです。)



7月号の内容は、以下の4本。

★インタビュー: 押尾コータロー氏(ギタリスト)
★連載1: きむいっきょん ラブ!なこの世で街歩き
 静かに燃える情熱看板
★連載2: 野村雅夫式「映画構造計画書」
 情念を描く監督の情念 ~キャタピラー CATERPILLAR~
★連載3: 【連載小説】 ハウスソムリエ 寒竹泉美
 詐欺師対決



今月号では、ギタリストの押尾コータロー氏にインタビューしている。
ぼくは気軽な仕事や作業のときには音楽をかけることが多いのだけれど、そんなとき、よく彼のインストルメンタルを選ぶ。
(こんなふうにブログを書いているときだとか。)

当日は、撮影も兼ねていたので、構えたギターを爪弾きながらいろいろと質問に答えていただいた。
気さくな人柄がにじみ出るとともに、大阪のノリで面白いエピソードも教えてもらえた、楽しいインタビューだ。

喋ってるところを聴きたいひとは、ラジオ番組「押尾コータローの押しても弾いても」もどうぞ。
喋るギターのコーナーも面白い。
笑える話やいい話でも、諸事情で、たとえばラジオならいいけれどインタビューのような活字では残せないものもある。

そんな裏側の息づかいもちらりと感じつつ読んでいただければ、これ以上の喜びはない。

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