建築雑誌7月号の翻訳:ヴォルフガング・ティルマンス氏/ Wolfgang Tillmans

翻訳を担当する『建築雑誌』の7月号が発行された。
今回の特集は「建築写真小史—建築写真を拡張するために Short History of Architectural Photography to the New Architectural Photography」だ。
「建築雑誌」で約30年振りの建築写真特集。



渡辺義雄氏撮影の表紙には梶井基次郎氏の短文「太郎と街」が添えられている。
そして、建築写真の大御所、二川幸夫氏に企画拒否されるという緊張感あるクダリから特集はスタートする。
(担当者からすれば、緊張どころではなかっただろうけれど。)



で、ぼくが関係した7月号の大仕事といえば、写真家のヴォルフガング・ティルマンス氏とのやりとりだ。
彼のような写真家とのやり取りにかかわることができたのは嬉しいこと。
ロバート・フランク氏といい、今年は写真家と相性がいいのだろうか。

ちなみにティルマンス氏の写真集はこんな感じ。
(中崎町のギャラリー、ONE PLUS 1 galleryで場所を借りて撮影。背景の裸婦は無視してください。)

コメントは受け付けていません。