羽良多氏のパーティには80人くらい集まっており、会場は大盛況だ。
そこで出会ったシャレた人たちのいちぶについて。
ユリイカの編集長氏も発起人のひとり。
年齢もわりと近かったユリイカ編集部の方とは、いろいろと気軽に話をさせてもらった。
いわゆるジョジョラーであるぼくとしては、荒木飛呂彦氏の話はハズせない。
ほかにも、建築家のコールハース特集だとか。
スタジオOJMMのメンバーでコールハースのロッテルダム事務所、OMAを訪問したときを思い出して懐かしかった。あれも8年前か。
すこしだけ宣伝しておくと、ユリイカ2010年7月号は、「田辺聖子」特集だ。
小学館きららの編集長氏。
学芸カフェの連載で中村佑介さんにインタビューしたときには「きらら」1月号の表紙を使わせてもらったので、そのお礼など。
ついこないだ中村さんがブログで小学館きららの表紙を例にして書いていたのだけれど、雑誌の季節感というのは難しい問題だ。
(5月号は4月に書店に並ぶので、その表紙絵は3月に仕あげる、だとか。)
すこしだけ宣伝しておくと、きらら7月号表紙ビジュアル(中村佑介氏)は、こんな感じです。(表紙のアートディレクション、デザインは、羽良多平吉氏、米倉みく氏。)

ほかにもいろいろな人たちと話し、ホテルに戻ったのは深夜。
エレベータで一緒になったスーツ姿のひとが、カバンをほめてくれる。
「オーストラリアの土産なんですよ」と答える。
四畳半神話大系を観る。
そのすこし後、サッカーの日本代表チームがデンマークに勝った。
予選リーグ突破の号外が配られる。