羽良多平吉氏の会

羽良多平吉氏のパーティへ。
東京・青山のシャレた店でシャレた音楽と映像、そして何より、シャレた人たちが集まっていた。

主役の羽良多氏は、書容設計、つまり書籍を中心としてデザイン活動を展開している。
もちろん本以外でも幅広く、たとえばYMOのアルバムジャケットのデザインなどを手がけたことでも知られている。
今年は「建築雑誌」をふくむ媒体のエディトリアル・デザインに携わっているので、関係者が集結という次第。

ぼくも「建築雑誌」翻訳のつながりで、毎月お世話になっている。
また、ぼくは坂本龍一氏に関連する翻訳案件を手がけたこともあるので、一方的な親近感もあったのだ。
羽良多氏と直接会って、そんな諸々の話ができてよかった。

発起人の方たちはほとんど初対面だったのだけれど、つながりのある人たちだったので話も弾む。
ワインが似合うパーティだった。

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