『新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』、刊行

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牧尾が翻訳・監修を手がけた『「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』が、新建築社から刊行されました。

世界的な建築家のアルヴァロ・シザが若き日から半世紀にわたり、父親をはじめ家族とともに思索し、つくり継いだ住宅がここにあります。
空間を構成するためのもっとも基本的な要素である、素材・採光・プロポーション・色彩・プランニングなどの決定、そしてそれらの関係性の演出が、プロセスとともに語られます。
建築の原点ともいえる「家とは何か」という普遍的な問題に対するシザの応答が記され、私たちに多様な示唆を与えてくれます。

以下(アマゾンの該当ページ)ではサンプルイメージも一部掲載されていますので、お気軽にご覧ください。



新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点 2014年 05月号 [雑誌]

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