『吉良森子 | これまで と これから』



翻訳で携わった本がでた。

日本とオランダで活躍する建築家、吉良森子さんの作品を紹介する本。
レモンストラント派の教会のオフィスへのリノベーション、墓地のパビリオン、柿の木坂のケーキ屋など、とても幅広い。
そして、毎回、そのプロジェクトごとに「建築をさがす」様子が描かれている。
いろいろな事情でプロジェクトが思い通りに進まない状況での、「色の並びが気に入らなかったら竣工写真はフォトショップしてやる」なんて心のなかの叫びも書かれている(笑)。
建築やデザイン関係のひとはもちろん、オランダのひとびとの考え方にふれたいひとも、ぜひ。

4月6日(土)に東京で出版記念トークイベントがあるとのこと。
きっと刺激的なイベントになるはず。
詳細



吉良森子 | これまで と これから ― 建築をさがして (現代建築家コンセプト・シリーズ)

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