うづき

超零細農園で、今シーズン初のラディッシュとサラダ菜を収穫。
野菜の値段も高騰していることだし、すぐさま第二弾に。
仕事に関係するようなしないような興味から、アサーティブネス、ラテラル・シンキング関連の本をよむ。
そういえば、10年くらい前、オーストラリアで気軽な交流会に参加した。
日本語を勉強しているオージーたちと「assertive」って日本語にするとなんだろう?と話題になり、「ワガママとは違うよなあ」なんて皆で言っていた。
当時はそういう考え方(アサーティブネス)について、いまより理解が浅かった。
今年は花粉がすくないので外も走りやすい。
200キロくらい走っただろうか。
毎年、年度替わりくらいまでが一番バタバタするので、まあいいペース。
このまま花粉シーズンが終わることをいのる。
「現代建築家コンセプト・シリーズ6 中村拓志 – 微視的設計論(INAX出版)」には増刷がかかったもよう。
めでたい。
なおそうかと思ったコートをまだ着る。さむい。
季節のタケノコやレンコンをつかい、筑前煮をつくる。
「新入荷・マニアック!」という不自然な宣伝文句につられ、メイヤーレモンを買う。
建築雑誌の渉外事務で、ロバート・フランク氏につづき、某有名写真家さんからも快諾いただいたようだ。
今年は写真家のひとと相性がいいのだろうか。
新聞の取材をうける。
ブリーゼブリーゼで待ち合わせ、綺麗なオフィスにて。
「普通にしている状態」の写真は妙に緊張してしまう。

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