学芸カフェ2011年12月号、ガクエムシーさん



スタジオOJMMが提供するウェブマガジン『学芸カフェ』(毎月10日更新)の12月号。



12月号の内容は、以下の4本。

★インタビュー: ガクエムシーさん(ラッパー)
★連載1: 野村雅夫 フィルム探偵の捜査手帳
その心、がらんどうにつき ~ミラノ、愛に生きる~
★連載2: 澤村斉美 12の季節のための短歌
くもの巣が風に吹かれてゐる路地は青空のまま冬になりゆく
★連載3: 小林哲朗 モトクラ!ディスカバリー
高炉

今月号では、ラッパー、ガクエムシーさんにインタビュー。
全国ツアー『ACOUSTIC CANDLE LIVE TOUR 2011 ~希望の灯~』の神戸方面でのライブ後にお時間をいただいた。
ここ最近のBGMは『キュウキョク』なのだ。

ミーハーなぼくはサインをお願いすることが多くて、今回もツアー会場で先行販売される著書を購入(&サインをもらう)予定だったのだけれど、売れ行き絶好調で売り切れだった。
いまはamazonでも買えるようになっているので、この機会にどうぞ。
Mr.Childrenの桜井和寿さんや、西原理恵子さん、栗城史多さん、などさまざまなジャンルのひとにインタビューしているエッセイ本。
いまなら、レビューを書いてガクエムシーさんと一緒に飲めるかも。
詳細はこちら




世界が今夜終わるなら



野村雅夫さんは英国の名優ティルダ・スウィントンが出演する映画『ミラノ、愛に生きる』の紹介、
澤村斉美さんは路傍での何気ない冬のシーンに重なる時間を題材にした短歌、
小林哲朗さんは和歌山県にある製鐵所の高炉の写真、
をそれぞれ届けてくれる。

そんな個性のぶつかり合いもちらりと感じつつ読んでいただければと思います。
ぜひお楽しみください。



学芸カフェ

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