学芸カフェ2011年10月号、橋爪紳也さん



スタジオOJMMが提供するウェブマガジン『学芸カフェ』(毎月10日更新)の10月号。



10月号の内容は、以下の4本。

★インタビュー: 橋爪紳也さん(建築史家)
★連載1: 野村雅夫 フィルム探偵の捜査手帳
戦禍の中の女性たち ~やがて来たる者へ~
★連載2: 澤村斉美 12の季節のための短歌
アレクセイ・カラマーゾフと行く秋の電車が不意に身を捩りたり
★連載3: 小林哲朗 モトクラ!ディスカバリー
中之島の高架道路

今月号では、政策アドバイザーや雑誌『大阪人』編集委員などをしておられる建築史家、橋爪紳也さんにインタビュー。
橋爪さんとは7・8年くらい前にお会いしていて、ずいぶんと久しぶりの再会だ。
相変わらず気さくな方で、楽しいインタビューとなった。



野村雅夫さんはイタリアのジョルジョ・ディリッティ監督による映画『やがて来たる者へ』の紹介、
澤村斉美さんはドストエフスキーの「カラ兄」にまつわる秋のシーンについての短歌、
小林哲朗さんは大阪のビジネス街中之島の夜景写真、
をそれぞれ届けてくれる。

そんな個性のぶつかり合いもちらりと感じつつ読んでいただければと思います。
ぜひお楽しみください。



学芸カフェ

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