‘デザインの仕事’ カテゴリーのアーカイブ

愛書家のためのブックカバー、取り扱い店舗の増加

2014年4月30日 水曜日

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牧尾がデザインを担当し、昨年に和紙来歩からリリースされた『愛書家のためのブックカバー』が、関西近辺のお店で取り扱われています。
すべてではないのですが、以下、ご紹介します。
もしお近くに来られたら、ぜひ店頭でチェックしてみてください。



MoMo
西梅田、毎日インテシオ2FのBooks MoMo(毎日新聞大阪センター(MOC)の書店)


なんば-thumb-400xauto-478
ファミマ!!(ファミリーマート)の小浦なんばパークス店

デザイナーデータベース『JAPAN DESIGNERS』

2014年4月22日 火曜日

jd

経済産業省によるデザイナーデータベース『JAPAN DESIGNERS』が新たにオープンしました。
このサイトには日本全国のさまざまなジャンルのデザイナーが登録されていて、国内外の企業や団体、個人の方々が、ニーズに沿ったデザイナーを無料で検索できます。
「知りたい切り口」で全国レベルで把握いただけることが特徴です。
牧尾も、当サイトに登録されました。

空間はもちろん、映像やアクセサリーなど、いろいろなことを「デザイン」しているひとがいるんだなあと眺めるだけでも楽しいサイト。
ぜひご覧ください。



経済産業省『JAPAN DESIGNERS

『横浜アートコンペティション~Lifetime Happiness~』入選

2014年1月31日 金曜日



コンペで入選しました。
ブライダルをテーマにしたアートコンペで、主催は横浜を中心に事業展開している株式会社ブライダルプロデュース。

今回の写真では、「Lifetime Happiness」というテーマにあわせて、「Lifetime」の文字を反転させると(鏡にうつすと)「with U」となるようにデザインしています。

モデルは、コントユニットの『かのうとおっさん』のお二人です。
今回はスケジュール諸々の都合により、真冬の海辺でドレス撮影敢行という超過酷な状況だったけれど、それをまったく感じさせない演技はさすがの一言。
当日は一日中雨にもかかわらず、撮影を予定していた1時間30分だけは晴れ間がのぞくという奇跡にも遭遇しました。

鏡って、姿見っていう実用的なことだけじゃなく、もうひとつの世界であったり、くもりのない美しさの象徴でもあると思うのです。
そんな気持ちを少しでも感じてもらえたら。

ラジオのゲスト出演

2013年8月26日 月曜日



はじめてのラジオ出演をしてきた。
FM京都(α-Station)の『SWEET’N MARBLE LOVERS』。
前半はモデルの前田典子さんが、後半は祇園芸妓のMAKOTOさんがDJを務めている番組。

こういうマイクやヘッドフォン、かっこいいなって憧れてたんだよな。
慣れないことであわわ……、となりながらも、MAKOTOさんにフォローいただきながらアッという間に20分くらいが過ぎていた。
(いや、正確にはアワワという間に。長い一瞬だった。)
デザインを手がけた『愛書家のためのブックカバー』、翻訳した絵本『3びきのこぶた ~建築家のばあい~』、ウェブマガジン『学芸カフェ』など、最近の仕事を中心にいろいろな話題について。

デザインや翻訳関係のイベントで喋る機会はあるのだけれど、「女性向けの番組」だとか意識してしまうと難しいな。
次の機会があれば、もうちょっとラクにいこう。

ちなみに、グランマーブルのデニッシュをいただきながらの収録で、美味しかったことは覚えているのだけれど、ラジオで喋りながらゆっくり味わう余裕があるはずもなく……(笑)。
また心斎橋の店に買いにいこう。



SWEET’N MARBLE LOVERS

GRAND MARBLE(グランマーブル)

愛書家のためのブックカバー Bookcover for Booklover

2013年8月24日 土曜日



デザインを手がけたブックカバーが販売開始。

シンプルに『Book』と書かれたデザインで、鏡文字(鏡に映した状態)が『Love』となっている。
京都の和紙(ふすま紙)を使い、しっかりとした手触り。

もともとは今年(2013年)の春先にミラノで開催された、和紙や伝統産業のよさを伝えるための『TuTuMu展』(つつむ展)用に作成したもの。
それがこうやって商品化されて嬉しい。





文庫本サイズ:525 円(税込) 寸法 H148 x 300mm
単行本サイズ:683 円(税込) 寸法H188 x 470mm
色は京紫、翡翠の2 色
株式会社 和紙来歩の通販ウェブサイトでご購入いただけます。

スチール写真では、京都在住の小説家・寒竹泉美さんにモデルを、Naomi Mikiさんに撮影をしてもらっている。



株式会社 和紙来歩
株式会社 和紙来歩の通販サイト

セミナーで講師します:「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」

2011年11月22日 火曜日



12月17日(土)午後に「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」というタイトルでセミナー講師を務めます。
ワールドアーキテクチャーシリーズ(バナナブックス)で僕が翻訳を担当した新刊「ユニテ・ダビタシオン」(設計はル・コルビュジエ)の出版に合わせ、その内容をベースに。
タイトルは限定的だけれど、それ以外にも、ル・コルビュジエやシャルロット・ペリアンの幅広い活動など、いろいろな話題に触れる予定。

引き続きの第二部では、「デザインカンファ」として、ラジオDJの野村雅夫さん、ヴァイオリン製作者の前田壮学さんをお招きして、インタビュー形式で進めます。
野村さんのイタリア本の翻訳出版新刊や、前田さんからはイタリアでのものづくりの現場など、デザインと「ものづくり」について幅広くお話をうかがいます。
持って帰ってもらえる言葉やヒラメキがあるような、そして何より楽しんでもらえるイベントにしていきます。

大阪・南港で開催しますので、ご興味・ご都合があう方はぜひ会場でお会いしましょう。

フライヤーPDFファイル

12月17日(土)13:30開場
14:00~15:15 国際委員会セミナー「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」
講師:牧尾晴喜
15:30~16:45 デザインカンファ【ツクルコト:創る・造る・作る】
ゲスト:野村雅夫さん(ラジオDJ)、前田壮学さん(ヴァイオリン製作者)
進行:牧尾晴喜

会場:南港ATC10階デザイン振興プラザ 多目的ルーム
参加費用:1,000円(JID会員、一般)、500円(学生)
懇親会(17:30~)参加費用:500円(ワンドリンク付)

参加申込(定員60名)
氏名・企業名(大学名)・連絡先(メールアドレス、電話番号)及び(1)セミナー、(2)デザインカンファ、(3)懇親会の参加の別を明記の上、Eメールにて下記までお申込みください。
jidkansai@gmail.com
(社)日本インテリアデザイナー協会関西事業支部事務局 TEL:06-6615-5105

『アーキテクト珈琲』と『ISEKA』(アートプロジェクト/プロダクト)のお披露目会・交流会

2011年10月30日 日曜日






『ISEKA』
製造・販売:Cache Cache
コンセプト・デザイン:牧尾晴喜
撮影:小林哲朗
モデル:川西沙紀




『アーキテクト珈琲』

★概要
・巨匠建築家をイメージしたオリジナルブレンドコーヒー『アーキテクト珈琲』
・大阪の街をクッキーの風味や形で再現した『ISEKA』
の2つのアートプロジェクト/プロダクトをリリースします。
両商品のカジュアルなお披露目会/交流会を開催しますので、アートやデザインにご興味のある方、かわいい雑貨やものづくりが好きな方、カジュアルな交流を楽しみたい方、どうぞお気軽にお越しください。
浜崎寛和(カフェ・サボローゾ)、Cache Cache(カシュカシュ)、両商品のコンセプトデザイナーである牧尾晴喜から開発秘話などもさせていただきます。

★日時:2011年11月5日(土)
15:00~16:00
17:00~18:00
19:30~20:30
*定員各15名様。3回とも内容は同じです。要予約なので、
coffee.cookie.ohirome@gmail.com
まで参加希望の人数・回をお伝えください。

★会場:大阪・大国町「カシュカシュ
※オートロックになっております。お越しの際は、202号室をお呼び出しください。

★会費:1,000円
(珈琲とクッキーの試飲・試食込)

★商品説明
・アーキテクト珈琲:建築家からうけたインスピレーションをもとに、カフェ・サボローゾが独自につくるブレンドコーヒーです。一つの豆を深煎りと浅煎りで使い分けて立体的な味わいを表現するなど、コーヒーとデザインの世界を楽しく融合させました。世界カップテスターズコンペティション準優勝の珈琲鑑定士、浜崎寛和こだわりの逸品です。
・ISEKA:カシュカシュのクッキー『ISEKA』は、大阪の街をユニークな風味と形に表現しました。たとえば『Midou』は、大阪の御堂筋をイメージしてイチョウ(銀杏)をあしらったクッキーです。ウェブマガジン『学芸カフェ』で、毎月のインタビューの手土産にしているお菓子です。

インテリアデザインシンポジウム

2011年6月13日 月曜日



6月11日(土)、大阪・心斎橋のハートンホール。
日本インテリアデザイナー協会、JID関西事業支部主催インテリアデザインシンポジウムで、昨年につづいて、司会をさせてもらった。

前半には喜多俊之さんの基調講演があり、イタリアをはじめとする各国の最新事情や今後のデザイントレンドなど。
後半は、喜多俊之さんに、能口仁宏さんと長町志穂さんをまじえたパネラーでディスカッション。コーディネーターは安藤眞吾さん。

朝は土砂降りだったけれど、午後には雨もやんで大盛況。
ビストロでの交流パーティも楽しいものだった。
去年のシンポジウム以来のひとを覚えていたり、覚えられていたり。

JIDインテリアデザインシンポジウム

2010年6月7日 月曜日

6月5日(土)、大阪・心斎橋のハートンホール。
JID関西事業支部主催インテリアデザインシンポジウムで、司会をさせてもらった。
司会で声をかけてもらえるなんて、なんて珍しい。

で、そのシンポジウム。
前半には喜多俊之氏の基調講演があり、イタリアや最近のアジア事情、AQUOSのデザインにまつわる話など諸々。
後半は、喜多俊之氏、瀬戸昇氏、小野由記子氏がパネラーとなって、パネルディスカッション。コーディネーターは安藤眞吾氏だ。





このブログでも事前に宣伝しようかとおもったのだけれど、予約がかなりの数になっているとのことだったのでやめておいた。
快晴の当日、150席では足りないということで席数を増やしたが、それでも立ち見が出るという大盛況。

まあ、ぼくの司会もおもったほどカミカミでもなく、なんとか無事に終えることができて一安心。
アジアン・ダイニングでの交流パーティでは美酒をあじわった。

小説家の部屋

2010年5月28日 金曜日

昨年のTOMARIGIで書いたのだけれど、ドーナッツ・ファクトリーとのつながりでこちらも公開しておく。



小説家の部屋。
寒竹泉美さんの小説家デビューのお祝いにと、スタジオOJMMで設計させてもらった。

彼女は先日、小説展という斬新な企画を成功させた。

書くためのバーチャルな空間や、書いたものをリアルな空間で展示すること。
どちらも珍しいことだ。