‘OJMM:その他’ カテゴリーのアーカイブ

株式会社フレーズクレーズ | デザイン・建築系専門の翻訳会社

2014年11月1日 土曜日

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「スタジオOJMM」は改組・株式会社化し、建築・デザイン系を専門とする翻訳会社、「株式会社フレーズクレーズ」として新しい一歩を踏み出しました。
日頃お世話になっている方々への深い感謝と、今後の新たなご縁への期待とともに、ここにご報告いたします。

新しいお仕事のことなどは、今後は新サイトの「お知らせ」にてお伝えします。
これからもどうぞよろしくお願いします。



株式会社フレーズクレーズ | デザイン・建築系専門の翻訳会社

事務所の連絡先

2014年1月28日 火曜日



ウェブサイトに事務所の連絡先を掲載しました。

スタジオOJMM
〒540-0026 大阪市中央区内本町2丁目4-12 中央内本町ビル4階
tel: 06-4792-7267   fax: 06-6809-1589

これまで、業務の効率化のため、ぼく自身やスタジオOJMMへの初回連絡はメールでだけ受け付ける形にしていて、ありがたいことにいろいろとお仕事につながるご連絡をいただいてきました。
でもやはり、「ややこしい案件なので電話で相談したい」「住所や電話番号も書かれているほうが安心」といった声もいただいたので、試してみることにしました。
デザインや翻訳など、何かご相談があればお気軽にご連絡ください。



スタジオOJMM、お問い合わせのページ

セミナーで講師します:「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」

2011年11月22日 火曜日



12月17日(土)午後に「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」というタイトルでセミナー講師を務めます。
ワールドアーキテクチャーシリーズ(バナナブックス)で僕が翻訳を担当した新刊「ユニテ・ダビタシオン」(設計はル・コルビュジエ)の出版に合わせ、その内容をベースに。
タイトルは限定的だけれど、それ以外にも、ル・コルビュジエやシャルロット・ペリアンの幅広い活動など、いろいろな話題に触れる予定。

引き続きの第二部では、「デザインカンファ」として、ラジオDJの野村雅夫さん、ヴァイオリン製作者の前田壮学さんをお招きして、インタビュー形式で進めます。
野村さんのイタリア本の翻訳出版新刊や、前田さんからはイタリアでのものづくりの現場など、デザインと「ものづくり」について幅広くお話をうかがいます。
持って帰ってもらえる言葉やヒラメキがあるような、そして何より楽しんでもらえるイベントにしていきます。

大阪・南港で開催しますので、ご興味・ご都合があう方はぜひ会場でお会いしましょう。

フライヤーPDFファイル

12月17日(土)13:30開場
14:00~15:15 国際委員会セミナー「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」
講師:牧尾晴喜
15:30~16:45 デザインカンファ【ツクルコト:創る・造る・作る】
ゲスト:野村雅夫さん(ラジオDJ)、前田壮学さん(ヴァイオリン製作者)
進行:牧尾晴喜

会場:南港ATC10階デザイン振興プラザ 多目的ルーム
参加費用:1,000円(JID会員、一般)、500円(学生)
懇親会(17:30~)参加費用:500円(ワンドリンク付)

参加申込(定員60名)
氏名・企業名(大学名)・連絡先(メールアドレス、電話番号)及び(1)セミナー、(2)デザインカンファ、(3)懇親会の参加の別を明記の上、Eメールにて下記までお申込みください。
jidkansai@gmail.com
(社)日本インテリアデザイナー協会関西事業支部事務局 TEL:06-6615-5105

TOMARIGI秋号

2010年9月16日 木曜日

スタジオOJMM発行のフリーペーパーっぽいもの、TOMARIGI秋号。
紅葉色の1,000部がとどく。



(現物は、これにシリアルナンバーが入ってます。)

掲載コラムは以下の3本。
・日本の住まいを豊かにするために必要な3つのこと(設計)
・芸能の世界(連載)
・紙の建築とブラッド・ピット(翻訳)
最近の仕事でかかわりのあった、祇園の芸妓さんからブラピまで、色々と気軽に書いている。

配布しているお店などは以下の通り。

配布しているお店(お気軽にお立ち寄りください)
R-cafe
ONE PLUS 1 gallery
カシュカシュ
books & cafe LOW
カフェ シャムア(食べログのサイト
Knum cafe(クヌム・カフェ)
wine & cafe fukumimi

その他に配布協力していただくところ
大阪ドーナッツクラブ(野村雅夫氏が主宰)
学芸出版社
カフェ サボローゾ

羽良多平吉氏の会 その2:ユリイカときらら

2010年6月27日 日曜日

羽良多氏のパーティには80人くらい集まっており、会場は大盛況だ。
そこで出会ったシャレた人たちのいちぶについて。

ユリイカの編集長氏も発起人のひとり。
年齢もわりと近かったユリイカ編集部の方とは、いろいろと気軽に話をさせてもらった。
いわゆるジョジョラーであるぼくとしては、荒木飛呂彦氏の話はハズせない。
ほかにも、建築家のコールハース特集だとか。
スタジオOJMMのメンバーでコールハースのロッテルダム事務所、OMAを訪問したときを思い出して懐かしかった。あれも8年前か。
すこしだけ宣伝しておくと、ユリイカ2010年7月号は、「田辺聖子」特集だ。

小学館きららの編集長氏。
学芸カフェの連載で中村佑介さんにインタビューしたときには「きらら」1月号の表紙を使わせてもらったので、そのお礼など。
ついこないだ中村さんがブログで小学館きららの表紙を例にして書いていたのだけれど、雑誌の季節感というのは難しい問題だ。
(5月号は4月に書店に並ぶので、その表紙絵は3月に仕あげる、だとか。)
すこしだけ宣伝しておくと、きらら7月号表紙ビジュアル(中村佑介氏)は、こんな感じです。(表紙のアートディレクション、デザインは、羽良多平吉氏、米倉みく氏。)



ほかにもいろいろな人たちと話し、ホテルに戻ったのは深夜。

エレベータで一緒になったスーツ姿のひとが、カバンをほめてくれる。
「オーストラリアの土産なんですよ」と答える。
四畳半神話大系を観る。
そのすこし後、サッカーの日本代表チームがデンマークに勝った。
予選リーグ突破の号外が配られる。

羽良多平吉氏の会

2010年6月26日 土曜日

羽良多平吉氏のパーティへ。
東京・青山のシャレた店でシャレた音楽と映像、そして何より、シャレた人たちが集まっていた。

主役の羽良多氏は、書容設計、つまり書籍を中心としてデザイン活動を展開している。
もちろん本以外でも幅広く、たとえばYMOのアルバムジャケットのデザインなどを手がけたことでも知られている。
今年は「建築雑誌」をふくむ媒体のエディトリアル・デザインに携わっているので、関係者が集結という次第。

ぼくも「建築雑誌」翻訳のつながりで、毎月お世話になっている。
また、ぼくは坂本龍一氏に関連する翻訳案件を手がけたこともあるので、一方的な親近感もあったのだ。
羽良多氏と直接会って、そんな諸々の話ができてよかった。

発起人の方たちはほとんど初対面だったのだけれど、つながりのある人たちだったので話も弾む。
ワインが似合うパーティだった。

TOMARIGI夏号

2010年6月3日 木曜日

スタジオOJMM発行のフリーペーパーっぽいもの、TOMARIGI夏号。
若葉色の1,000部がとどく。



(現物は、これにシリアルナンバーが入ってます。)

掲載コラムは以下の3本。
・杖で重なるPR(設計)
・四畳半の妄想インタビュー(連載)
・翻訳業界のここだけの話(翻訳)

配布しているお店などは以下の通り。

配布しているお店(お気軽にお立ち寄りください)
R-cafe
ONE PLUS 1 gallery
カシュカシュ
books & cafe LOW
カフェ シャムア(食べログのサイト)
Knum cafe(クヌム・カフェ)
wine & cafe fukumimi

その他に配布協力していただくところ
大阪ドーナッツクラブ(野村雅夫氏が主宰)
学芸出版社
カフェ サボローゾ

変わるロータリークラブ「第2660地区」の元気人、産経新聞

2010年5月14日 金曜日

産経新聞(大阪版)の取材をうけた。
ロータリークラブ関係なのだけれど、建築翻訳家としての仕事についてもちらほらと。

5月18日(火)の朝刊に掲載予定です。
大阪在住のかたは、ぜひご覧ください。

TOMARIGI掲載の新しいお店のご紹介

2010年3月16日 火曜日

いっけんめ。
住吉のクヌム・カフェは、「きちんとごはん、きちんとおやつ」というキャッチコピー通り、健康的であじわい深いメニュー。
二日酔いの日なんかは、とくにありがたい。
許可をいただいておもわず写真を撮ったのだけれど、ある週の玄米プレートランチはこんな感じ。
(写真はご飯を大盛りにしています。)



にけんめ。
堺東のfukumimiは、世界各国のワインを販売している。
和牛がゴロゴロはいったカレーが名物。
五行くらい前に「二日酔いの日にありがたい」と書いておいてなんだけれど、近くにこういうバーがあるのは嬉しい。
ちなみにぼくは「さかいっこ」で、いまでも「堺っ子の唄」をうたえる。
飲んだ帰りに気分がよくて歌うのは違う歌だけど。



この2軒はそれぞれ、大阪市の南のほう、堺市の北のほう、にあります。
お近くにお越しの際はぜひ。

TOMARIGI春号

2010年3月2日 火曜日

スタジオOJMM発行のフリーペーパーっぽいもの、TOMARIGI春号。
桜色の1,000部がとどく。



掲載コラムは以下の3本。
・中古マンションのリノベーション依頼(設計)
・京都のプリンスとプリンセス(連載)
・スプートニクのあとに: 建築雑誌の翻訳監修(翻訳)

配布しているお店などは以下の通り。

配布しているお店(お気軽にお立ち寄りください)
R-cafe
ONE PLUS 1 gallery
カシュカシュ
books & cafe LOW
カフェ シャムア(食べログのサイト

その他に配布協力していただくところ
大阪ドーナッツクラブ(野村雅夫氏が主宰)
学芸出版社
カフェ サボローゾ

そして、今回から2箇所が追加となる。
住吉の「Knum cafe(クヌム・カフェ)」と堺東の「wine & cafe fukumimi」だ。

新しいお店の紹介も改めてします。