‘夢リスト’ カテゴリーのアーカイブ

バルーンアート

2014年2月10日 月曜日



前から一度やってみたかったバルーンアート。

まずは何と言っても『イヌ』から。
最初の2、3分はオドオドするけれど、思い切りがよくなれば、すぐにつくれる。
で、アレンジしてキリンやネズミ、ウサギなど。
ハートや刀なんかも簡単。

次はオリジナルのバルーンアートを考案してみようかな。

果たしたい夢リスト、2014

2014年1月22日 水曜日

ぼくは何年か前から『生きている間に果たしたい夢リスト』を作っている。
そこには文字通り、生きている間に果たしたい夢を具体的に書いている。たとえば、

「指笛をマスターする」「果物をたくさん買ってきて果物ビュッフェをする」といった些細なことから、「コックピットから景色を眺める(操縦はしなくていい)」「バーで『あちらのお客様からです』というのをやってみる」などちょっとヘンなこと、「1日1度は誰かを思いきり笑わせる」「毎日1時間歩く」みたいなライフスタイルや習慣、ほかには「『まきおはるき』名義の仕事(デザイン系絵本の翻訳など子ども向けのもの)を年に1つ以上」など仕事関係のもの、お金で買えるものなど。

年末年始はそんなリストを整理しながら過ごしていた。
去年を振り返ると20個くらい果たせたけれど、それ以上に夢が増えた。

今年もたくさん実行して、このブログでも書けるものは書いていくつもり。
ぼくの夢なんてどうでもいい話だけど、読んだひとが「自分もやってみようかな」なんて思ってくれたらすごく嬉しい。

クラウドファンディングが開くあたらしい可能性

2013年12月9日 月曜日



前にこのブログで シェーカーでカクテルをつくった話 を書いたけれど、そんなふうに「やりたいこと」は他にもいろいろあります。
(ここに書けることも、恥ずかしすぎて書けないこともあるけれど。)
リストに書きだしているかどうかは別にして、心に思い描いていることは誰にでもあるでしょう。

こだわりの旅や一生モノの買い物みたいにひとりで実行しやすいこともあれば、他のひとやプロジェクトとタイミングが合わないと実行しづらいものもあります。
たとえば、映画や大きなイベントに特別なかかわり方をしたい場合とか。
こういうことは業界に知り合いがいるか、あるいはよっぽどの金持ちにならないと、なかなかできそうにないです。
すくなくとも、すこし前まではそう感じていました。

でもこないだ、いま出始めの「クラウドファンディング」のサイト Makuake を見ていて、新しい可能性を感じました。
このMakuakeでは、大きなプロジェクトに支援する金額に応じて、プロジェクト関係者が特別なリターンを提供してくれるんです。

たとえば、恋愛小説 『月野さんのギター』の映画化プロジェクト では、
・サイン本とDVD
・舞台挨拶楽屋へ招待
・エキストラ出演とエンドロールクレジット
などなど。

Makuakeのサイト説明には「支援を通じて実行者の思いを実現します」とある。
でもぼくは、クラウドファンディングが寄付や知り合いからの応援というレベルを超えてうまくいくかどうかは、さらに支援者の思いがどれだけ実現されるかにかかっている気がします。
実行者の立場から言えば、支援してくれそうなひとたちの思いもどれだけ想像するか、ということ。

たとえば、映画のエキストラはボランティアに登録すれば、タダでもできるんです。
それで満足というひとも多いですが、もう少し深いかかわり方や、現場でのちょっとした居場所を求めているひとも確実にいます。
Makuakeではリターンの設定方法はいろいろみたいだけれど、この映画化プロジェクトでは、とてもうまい設定だなあって感じました。

ここであなたの「やりたいこと」に近いものは見つかりそうですか?

シェーカーでカクテル

2013年9月11日 水曜日



前からやりたかったことのひとつ。
お店のカウンターを借り、シェーカーでカクテルをつくった。

バーテンダーから簡単にレクチャーをうけ、飲んだり食べたりしながら皆でいろいろとつくってみる。

ぼくはシンプルに、ドライ・ジンとドライ・ベルモットでマティーニをつくった。
シェーカーをうまく振るのはなかなか難しい。
バーテンダーからの「シェーカーを振る瞬間はなりきって」というアドバイスを真に受けてやっていたのだけれど、はたから見るとかなり滑稽だった模様。



ラジオのゲスト出演

2013年8月26日 月曜日



はじめてのラジオ出演をしてきた。
FM京都(α-Station)の『SWEET’N MARBLE LOVERS』。
前半はモデルの前田典子さんが、後半は祇園芸妓のMAKOTOさんがDJを務めている番組。

こういうマイクやヘッドフォン、かっこいいなって憧れてたんだよな。
慣れないことであわわ……、となりながらも、MAKOTOさんにフォローいただきながらアッという間に20分くらいが過ぎていた。
(いや、正確にはアワワという間に。長い一瞬だった。)
デザインを手がけた『愛書家のためのブックカバー』、翻訳した絵本『3びきのこぶた ~建築家のばあい~』、ウェブマガジン『学芸カフェ』など、最近の仕事を中心にいろいろな話題について。

デザインや翻訳関係のイベントで喋る機会はあるのだけれど、「女性向けの番組」だとか意識してしまうと難しいな。
次の機会があれば、もうちょっとラクにいこう。

ちなみに、グランマーブルのデニッシュをいただきながらの収録で、美味しかったことは覚えているのだけれど、ラジオで喋りながらゆっくり味わう余裕があるはずもなく……(笑)。
また心斎橋の店に買いにいこう。



SWEET’N MARBLE LOVERS

GRAND MARBLE(グランマーブル)

鈴鹿で4耐観戦

2013年7月31日 水曜日



はじめてのレース観戦をしてきた。
まえから一度行ってみたかったのだけれど、知人の応援という最高のきっかけだ。
4時間耐久ロードレース、通称「4耐」。
茨木繁さんは元YAMAHAワークスライダーで、なんと15年ぶりの現役復活。相棒は17歳の井上拓海さん。

コースは1週6キロで、二人のライダーで交代しながら、4時間を駆け抜ける。
この日もいくつか転倒があったりして、とても過酷なレースだということを目の当たりにした。
(名前の通り「耐久」レースだなあ、と。)

せっかくの機会だからと、レースクイーンたちやライブでごった返しているエリアや、メインストレートから反対側にあるスプーンカーブまでてくてく歩いたりして、めいっぱい楽しんできた。
奥のほうまで行くと自然が残っていて、バッタがたくさん跳んでいた(笑)。
舞台裏では、ライダースーツを乾かしている様子など、珍しい風景も。



応援チームが準優勝ということで、表彰式も間近で見ることができた。
スタッフの方々もふくめ、むちゃくちゃ忙しい仕事にプラスしてこれだけのことをやりとげるとは。
いやあ、いい刺激をうけました。