‘本’ カテゴリーのアーカイブ

『建築雑誌』2014年8月号(特集=住宅と都市のあいだで)、刊行

2014年8月18日 月曜日

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日本建築学会の機関誌『建築雑誌』2014年8月号(特集=住宅と都市のあいだで)に、牧尾が翻訳を手がけた論考が掲載されています。

p.22~25
『都市育成の基盤─シンガポール、上海、深圳、そしてバンコクにある創造的な近隣空間』
著:ケース・クリスチャーンセ

特集主旨などは以下のリンク先にて詳述。
建築雑誌

学芸カフェ2014年8月号

2014年8月10日 日曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、8月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 藤原次郎さん(映像作家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
美容院美術館が各地で生まれる未来
★寒竹泉美の月めくり本
葉月本 :『そっとね』 えちがわのりゆき
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
時空を超えた最高の避暑地ウミガラス島 ~なまいきチョルベンと水夫さん~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
ライムミントのヌードルスープ(マレーシア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
和紙への文様付けを体験するの巻

今月のインタビューは、映像作家の藤原次郎さん。
周辺環境にたたずむ建築を撮影した『A Scene of Architecture ある建築の情景』シリーズなど、いろいろとお話をうかがいました。

ぜひご覧ください。

『学芸カフェ』最新号
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学芸カフェ2014年7月号

2014年7月16日 水曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、7月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 松本希子さん(おべんとうコンシェルジュ)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
点鼻薬の自動販売機がほしいのだが……
★寒竹泉美の月めくり本
文月本 :「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
19世紀のロックスター見参! ~パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
サマーサイドディッシュ(パキスタン)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
バムとケロに出会っての巻

今月のインタビューは、おべんとうコンシェルジュこと松本希子さん。
日本の食文化の海外発信からお弁当づくりのコツまで、いろいろとお話をうかがいました。

ぜひご覧ください。

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学芸カフェ2014年6月号

2014年6月12日 木曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、6月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 浜崎健さん(アーティスト)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
「人気ゆるキャラの”コスプレ”をするゆるキャラ」として人気が出るゆるキャラ
★寒竹泉美の月めくり本
水無月本 :the DESIGNER says -デザイナーから学ぶ創造を磨く言葉たち
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
人と人とが惹かれ合うプロセス ~シンプル・シモン~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
花を飲む初夏(タスマニア、オーストラリア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
名刺づくりを体験するの巻

今月のインタビューは、アーティストの「赤い人」こと浜崎健さん。
飛行機の中や寝ている間に絵を描いてしまう新作の話を中心にいろいろと話をうかがいました。

ぜひご覧ください。

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『新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』、刊行

2014年5月16日 金曜日

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牧尾が翻訳・監修を手がけた『「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』が、新建築社から刊行されました。

世界的な建築家のアルヴァロ・シザが若き日から半世紀にわたり、父親をはじめ家族とともに思索し、つくり継いだ住宅がここにあります。
空間を構成するためのもっとも基本的な要素である、素材・採光・プロポーション・色彩・プランニングなどの決定、そしてそれらの関係性の演出が、プロセスとともに語られます。
建築の原点ともいえる「家とは何か」という普遍的な問題に対するシザの応答が記され、私たちに多様な示唆を与えてくれます。

以下(アマゾンの該当ページ)ではサンプルイメージも一部掲載されていますので、お気軽にご覧ください。



新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点 2014年 05月号 [雑誌]

学芸カフェ2014年5月号

2014年5月12日 月曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、5月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 尾田恵さん(インテリアデコレーター)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
地域に”ディズニー回収ボックス”を設置しよう!
★寒竹泉美の月めくり本
五月本 :世界の夢の本屋さん 3
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
苦味の奥に広がる爽やかさ ~チョコレートドーナツ~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
デザイナーの彩色ピザ(メルボルン、オーストラリア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
出版社を訪問するの巻

今月のインタビューは、インテリアデコレーターの尾田恵さん。
医療とデザインの融合などのカチッとした話題からABC『大改造!!劇的ビフォーアフター』まで、幅広いお仕事をされている。

ぜひご覧ください。



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『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』、刊行

2014年5月2日 金曜日

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牧尾が翻訳・監修を手がけた『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』(原題:『SKYSCRAPERS』)が、エクスナレッジ社から刊行されました。

エッフェル塔やエンパイア・ステート・ビルからドバイのブルジュ・ハリファまで、世界の超高層ビルの数々が紹介されている、圧倒的迫力の写真集です。
建物データや背景事情のコラムなど、テキストも充実しています。

建築やインテリアをはじめとするデザインの専門家はもちろん、一般の方々にも広く楽しんでいただける内容です。
時系列の構成になっているため、最初はアメリカで多く建てられた超高層ビルが、近年はアジアや中東で爆発的に増えている潮流なども感じられます。

以下(アマゾンの該当ページ)ではサンプルイメージも一部掲載されていますので、お気軽にご覧ください。



死ぬまでに見たい世界の超高層ビル

学芸カフェ2014年4月号

2014年4月17日 木曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、4月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 寺田尚樹さん(建築家/デザイナー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
部門変遷プロセスまですべて表記する 自治体職員の”ジェネラリスト名刺”
★寒竹泉美の月めくり本
卯月本 :ようこそ建築学科へ~建築的・学生生活のススメ~
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
ベルリン地獄めぐり ~コーヒーをめぐる冒険~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
ラム肉とオルゾの焼きパスタ(ギリシア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
シェアハウスを体験するの巻

今月のインタビューは、建築家/デザイナーの寺田尚樹さん。
建築模型の新たな可能性を切り拓いた『テラダモケイ』など、狭義の「建築家」という枠に囚われない活動を展開している。
子どもの頃からずっと好きだったことが今の仕事につながっていく過程を聞くのは楽しい。

ぜひご覧ください。



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学芸カフェ2014年3月号

2014年3月20日 木曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、3月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 南里沙さん(クロマチックハーモニカ奏者)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
現実と虚構の狭間に「広告」を。家具量販店をスタジオにしたドラマ制作。
★寒竹泉美の月めくり本
弥生本 :人生も仕事も変える「対話力」~日本人に闘うディベートはいらない~
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
言葉の力を可視化する稀有な記録 ~ドストエフスキーと愛に生きる~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
おりがみパンケーキ(タスマニア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
シェアハウスに住み始めるの巻

いつも色々と調べていくのだけれど、もちろん、インタビューで初めて聞く話や得られる知識がたくさんある。
南里沙さんの隠れたエピソードはもちろん、ハーモニカが、オーボエと同じように自分でリードを削る楽器だということすら知らなかった。
(オーボエのリードの知識は『のだめカンタービレ』で仕入れてた。)

毎月精進です。
ぜひご覧ください。



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学芸カフェ2014年2月号

2014年2月21日 金曜日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、2月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 米田智彦さん(編集者)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
エコ×演奏×メディアアート×運転 新発明「ドラぐるま」とは!?
★寒竹泉美の月めくり本
如月本「アイ・ウェイウェイ主義」
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
親子の軽快な狂騒曲 ~旅人は夢を奏でる~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
日曜のブランチ(チリ)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
デザイン成果発表会を体験するの巻

米田さんのことは『TOKYO SOURCE』などで「編集者として」知っていたのだけれど、『ノマド・トーキョー』辺りからはそんな枠組みを超えた「面白いひと」としてずっと気になっていた。
今回、新刊のことなどいろいろと話を聞けて嬉しい。
『デジタルデトックス』何事もバランスって大事ですよね。



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