‘映画・舞台’ カテゴリーのアーカイブ

パーティー・オーガナイザー、コイケアカリさん

2013年11月11日 月曜日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の11月号。



11月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: コイケアカリさん(パーティー・オーガナイザー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
雑誌『通院と旅』
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
真夜中の大芝居
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
ふたりで360度 ~もうひとりの息子~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
憂鬱な公園

今月号では、一般向けのライフスタイル提案や企業向けのイベントプロデュースを手がけている、コイケアカリさんにインタビュー。
空間づくりから人とのつながり方まで、パーティーの仕事についていろいろと聞いてみた。

年末年始で、友達や仕事関係の集まりもふえてくる時期。
集まりをいつもよりもワンランクアップさせたい方は、ぜひ読んでみてください。

学芸カフェ

プロ・ポーカープレーヤー、木原直哉さん

2013年10月12日 土曜日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の10月号。



10月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 木原直哉さん(プロ・ポーカープレーヤー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) パン屋のパン屋によるパン屋のためのパン食い競走
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
人形峠
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
靄の向こう側 ~眠れる美女~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
フレアスタック

今月号では、プロのポーカープレーヤーで、2012年には日本人選手としてはじめてポーカーの世界選手権(WSOP)で優勝している、木原直哉さんにインタビュー。
プロのポーカーの世界についていろいろと聞いてみた。

そもそも日本ではポーカーの試合ができる場所がないのに、どうやって腕を磨いたのか?とか、東大理学部にいたときはどんな感じだったのか、などなど、根本的な質問もいろいろあると思うのだけれど、興味を持たれた方は運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―もぜひどうぞ。
木原さんのこれまでの人生経験がとても具体的に書かれていて、いろいろな場面で役に立つ面白い話がたくさんあります。



学芸カフェ

設計とドローイングの建築家、光嶋裕介さん

2013年9月10日 火曜日



月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の9月号。



9月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 光嶋裕介さん(建築家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
教習所×地域住民が繰り広げる「安全運転推進のための町民演劇」とは
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
刑部姫
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
麻薬リストラ中毒 ~ただ彼女と眠りたかっただけなのに~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
銭湯

今月号では、内田樹さんの住宅兼合気道の道場である『凱風館』の設計で一躍注目を集めている建築家、光嶋裕介さんにインタビュー。
設計をしながらドローイングをする意味や、発売されたばかりの新刊『建築武者修行』について聞いた。

最初は仕事がなくて苦労しながらも処女作でいきなり注目を集めていたり、いろいろな点で建築家として王道だなあ、と。
とても熱いひとで、これからも活躍が楽しみ。



学芸カフェ

現代アメリカ文学の名翻訳家、柴田元幸さん

2013年8月12日 月曜日


月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』の8月号。



8月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 柴田元幸さん(翻訳家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
マラソンを“デモ”として再編集するマッシュアップツール「デモソン」がローンチ!!
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
伏姫と八房
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
期待の新人見参! ~ニーナ ローマの夏休み~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
シールドマシン

今月号では、ポール・オースターをはじめとする現代アメリカ文学の名訳で知られる翻訳家、柴田元幸さんにインタビュー。
翻訳を手がけられた新刊『失踪者たちの画家』をメインにお話をうかがった。
都市がテーマとも言える奇譚だ。

村上春樹さんとの共著『翻訳夜話』をはじめ、これまで柴田さんの本をいろいろと読んでいたこともあり、とても楽しいインタビューだった。



学芸カフェ

ランドスケープアーティスト、ハナムラチカヒロさん

2013年7月10日 水曜日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の7月号。



7月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: ハナムラチカヒロさん(ランドスケープアーティスト)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
政治的な街宣音のみを消してくれる ノイズキャンセラーヘッドフォン「ノンポリフォン」
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
葛の葉狐
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
観察映画危機一発! ~選挙2~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
巨大クレーンのある風景

今月号では、ランドスケープアーティストのハナムラチカヒロさんにインタビュー。
「風景とまなざし」をテーマにいろいろなデザインに取り組んでいる。
病院での大規模なインスタレーション作品『霧はれて光きたる春』やクリエイティブシェアの場である『♭(フラット)』を中心にお話をうかがった。
『霧はれて光きたる春』は、ウェブで公開されている動画などでみると、より迫ってくる感じがある。
病院でのプロジェクトには、ずいぶんと長い前段階があったのだなあと感嘆。



学芸カフェ

名作映画に登場する車のポスター:Posters of Iconic Movie Cars(Jesus Prudencio)

2013年7月8日 月曜日



グラフィック/ウェブデザイナーのJesus Prudencio氏による『Cars And Films』シリーズ。
ここでは俳優たちではなく、映画の車にスポットライトをあてている。
俺たちに明日はない、ローマの休日、タクシードライバー、……。

それぞれ違った方法で映画を印象的なものにしていた。
バック・トゥ・ザ・フューチャー、Mr.ビーン、リトル・ミス・サンシャイン、なんかも。







Cars And Films

イタリアの女優、市川純さん

2013年6月14日 金曜日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の6月号。



6月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 市川純さん(女優)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
“歌”で犯した罪は“歌”でケジメを 『卒業』の二次創作による実演的悔悛
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
千歯淵の龍の娘
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
アイデア紹介のうまいアイデアがあればね… ~ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
秋芳洞

今月号では、イタリアの売れっ子女優、市川純さんにインタビュー。
イタリアで平均視聴率が20%を超えるTVドラマシリーズ『R.I.S.』(科学捜査研究所)など最近の作品を通じ、演じること全般についてうかがった。
言葉や演じる場所(国)によって、違う演じ方になるだろうと。
どんな違いがでてくるのか、想像するだけでも楽しい。



学芸カフェ

リソースアーキテクト、河原司さん

2013年5月21日 火曜日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の5月号。



5月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 河原司さん(リソースアーキテクト)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
ドラッグチェーン×ストリートミュージシャン ~昨今の薬事法の流れも絡めつつ商い芸談義~
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
安珍清姫
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
節度あるラブコメに好感 ~愛さえあれば~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
石油精製工場

今月号では、リソースアーキテクトの河原司さんにインタビュー。
デザイン事務所アーキテクトタイタンの共同代表であり、ウェブコンテンツや建築のデザインはもちろん、ミラノサローネやTEDxKyotoへの参加などさまざまな活動を展開されている。
ウェブと建築のデザインでの共通点や違いや、作品を海外展開していくにあたって注意すべき点など、興味深い。
「いつまでデザイナーの手元にあるか」というのはこれまでなかった発想なので、ゆっくり考えたい。



学芸カフェ

写真家、田村尚子さん

2013年4月17日 水曜日


スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の4月号。



4月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 田村尚子さん(写真家)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
コワーキング×地域振興「シェアDASHI(山車)」
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
虫愛づる姫君
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
心模様を照らす水面の炎 ~ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで- ~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
山の住宅街

今月号では、写真家の田村尚子さんにインタビュー。
フランスのラ・ボルド精神病院を舞台にした写真集『ソローニュの森』やNHKBSハイビジョン『男前列伝』出演の俳優・ミュージシャンたちのポートレイト作品集『attitude ~男たちの肖像~』など、話題になっている近作を中心にうかがった。
対象としっかりとした関係を築いていくこと、作品をつくって表現していくこと、それぞれのバランスをとりながら写真を撮影していく過程は興味深い。

今月(2013年4月23日)には、同志社大学で『ソローニュの森』出版記念特別上映会&対談もある。
関西方面のかたはぜひ!



学芸カフェ

空飛ぶ紙芝居。伊舞なおみさん

2013年3月8日 金曜日



スタジオOJMMが提供する月刊のウェブマガジン『学芸カフェ』の3月号。



3月号の内容は、以下の5本。

★インタビュー: 伊舞なおみさん(紙芝居弁士/ラジオDJ)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
ラジコンのデモンストレーションで”デモ”活動 ~脱原発でも春闘でもTPP反対でも、デモデモデモ…~
★連載2: ミホシ(イラストレーター) 古典×耽美
八百比丘尼
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
アート・ロード・ムービー ~ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの~
★連載4: 小林哲朗(写真家) モトクラ!ディスカバリー
白い廃校

今月号では、紙芝居弁士の伊舞なおみさんにインタビュー。
彼女が弁士をつとめる紙芝居ユニット『スパイスアーサー702』の国境を越える活動についてうかがった。
国によるリアクションの違いや、言葉の話なんかも興味深い。
彼女が言うように、伝える内容は同じでも、表現ひとつでイメージは変わる。
言葉は力だし、大切にしたいなと改めておもう。



学芸カフェ