学芸カフェ2014年7月号

2014年7月16日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、7月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 松本希子さん(おべんとうコンシェルジュ)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
点鼻薬の自動販売機がほしいのだが……
★寒竹泉美の月めくり本
文月本 :「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
19世紀のロックスター見参! ~パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
サマーサイドディッシュ(パキスタン)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
バムとケロに出会っての巻

今月のインタビューは、おべんとうコンシェルジュこと松本希子さん。
日本の食文化の海外発信からお弁当づくりのコツまで、いろいろとお話をうかがいました。

ぜひご覧ください。

『学芸カフェ』最新号
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学芸カフェ2014年6月号

2014年6月12日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、6月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 浜崎健さん(アーティスト)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
「人気ゆるキャラの”コスプレ”をするゆるキャラ」として人気が出るゆるキャラ
★寒竹泉美の月めくり本
水無月本 :the DESIGNER says -デザイナーから学ぶ創造を磨く言葉たち
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
人と人とが惹かれ合うプロセス ~シンプル・シモン~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
花を飲む初夏(タスマニア、オーストラリア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
名刺づくりを体験するの巻

今月のインタビューは、アーティストの「赤い人」こと浜崎健さん。
飛行機の中や寝ている間に絵を描いてしまう新作の話を中心にいろいろと話をうかがいました。

ぜひご覧ください。

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トークイベント「つながる場のつくりかた」出演します。

2014年6月9日

JID2014

日本インテリアデザイナー協会(JID)西日本エリア主催のトークイベントにコーディネーターとして出ます。
オープニングトークは喜多俊之さん、ゲストは奥和田健さん、藤原次郎さん、古市伸子さんの3名です。
ご都合がつく方はぜひ会場でお会いしましょう!

フライヤーはこちら↓
JIDトークイベント&パーティ20140614

『新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』、刊行

2014年5月16日

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牧尾が翻訳・監修を手がけた『「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点』が、新建築社から刊行されました。

世界的な建築家のアルヴァロ・シザが若き日から半世紀にわたり、父親をはじめ家族とともに思索し、つくり継いだ住宅がここにあります。
空間を構成するためのもっとも基本的な要素である、素材・採光・プロポーション・色彩・プランニングなどの決定、そしてそれらの関係性の演出が、プロセスとともに語られます。
建築の原点ともいえる「家とは何か」という普遍的な問題に対するシザの応答が記され、私たちに多様な示唆を与えてくれます。

以下(アマゾンの該当ページ)ではサンプルイメージも一部掲載されていますので、お気軽にご覧ください。



新建築増刊 「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点 2014年 05月号 [雑誌]

学芸カフェ2014年5月号

2014年5月12日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、5月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 尾田恵さん(インテリアデコレーター)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
地域に”ディズニー回収ボックス”を設置しよう!
★寒竹泉美の月めくり本
五月本 :世界の夢の本屋さん 3
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
苦味の奥に広がる爽やかさ ~チョコレートドーナツ~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
デザイナーの彩色ピザ(メルボルン、オーストラリア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
出版社を訪問するの巻

今月のインタビューは、インテリアデコレーターの尾田恵さん。
医療とデザインの融合などのカチッとした話題からABC『大改造!!劇的ビフォーアフター』まで、幅広いお仕事をされている。

ぜひご覧ください。



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『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』、刊行

2014年5月2日

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牧尾が翻訳・監修を手がけた『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』(原題:『SKYSCRAPERS』)が、エクスナレッジ社から刊行されました。

エッフェル塔やエンパイア・ステート・ビルからドバイのブルジュ・ハリファまで、世界の超高層ビルの数々が紹介されている、圧倒的迫力の写真集です。
建物データや背景事情のコラムなど、テキストも充実しています。

建築やインテリアをはじめとするデザインの専門家はもちろん、一般の方々にも広く楽しんでいただける内容です。
時系列の構成になっているため、最初はアメリカで多く建てられた超高層ビルが、近年はアジアや中東で爆発的に増えている潮流なども感じられます。

以下(アマゾンの該当ページ)ではサンプルイメージも一部掲載されていますので、お気軽にご覧ください。



死ぬまでに見たい世界の超高層ビル

愛書家のためのブックカバー、取り扱い店舗の増加

2014年4月30日

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牧尾がデザインを担当し、昨年に和紙来歩からリリースされた『愛書家のためのブックカバー』が、関西近辺のお店で取り扱われています。
すべてではないのですが、以下、ご紹介します。
もしお近くに来られたら、ぜひ店頭でチェックしてみてください。



MoMo
西梅田、毎日インテシオ2FのBooks MoMo(毎日新聞大阪センター(MOC)の書店)


なんば-thumb-400xauto-478
ファミマ!!(ファミリーマート)の小浦なんばパークス店

コンパクト建築設計資料集成[都市再生]日本建築学会(編集)、刊行

2014年4月28日

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牧尾が海外渉外協力をさせてもらった本が丸善出版から刊行されました。

建築関係の方なら必ずお世話になっている、日本建築学会による「建築設計資料集成」シリーズ。
何かの計画をするにあたって、どんなスペースがどの程度の広さで必要なのか、といったことが豊富な事例で紹介されています。
海外事例やカラーページも多くて、とても見やすい感じ。
表紙もちょっとかわいらしい。

こういう本をつくっていくときには海外との渉外事務(図面資料提供のお願い・版権処理など)が欠かせなくて、そういった部分のサポートをさせてもらいました。



(↓アマゾンのページへリンク)
コンパクト建築設計資料集成 都市再生

デザイナーデータベース『JAPAN DESIGNERS』

2014年4月22日

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経済産業省によるデザイナーデータベース『JAPAN DESIGNERS』が新たにオープンしました。
このサイトには日本全国のさまざまなジャンルのデザイナーが登録されていて、国内外の企業や団体、個人の方々が、ニーズに沿ったデザイナーを無料で検索できます。
「知りたい切り口」で全国レベルで把握いただけることが特徴です。
牧尾も、当サイトに登録されました。

空間はもちろん、映像やアクセサリーなど、いろいろなことを「デザイン」しているひとがいるんだなあと眺めるだけでも楽しいサイト。
ぜひご覧ください。



経済産業省『JAPAN DESIGNERS

学芸カフェ2014年4月号

2014年4月17日

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月刊ウェブマガジン『学芸カフェ』、4月号の内容は以下の6本。

★インタビュー: 寺田尚樹さん(建築家/デザイナー)
★連載1: アサダワタル(日常編集家) 日常再編集のための発明ノート
部門変遷プロセスまですべて表記する 自治体職員の”ジェネラリスト名刺”
★寒竹泉美の月めくり本
卯月本 :ようこそ建築学科へ~建築的・学生生活のススメ~
★連載3: 野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家) フィルム探偵捜査手帳
ベルリン地獄めぐり ~コーヒーをめぐる冒険~
★連載4: 真子 レシピでつながる世界の景色
ラム肉とオルゾの焼きパスタ(ギリシア)
★連載5: 風戸紗帆 建築素人のデザイン体験記
シェアハウスを体験するの巻

今月のインタビューは、建築家/デザイナーの寺田尚樹さん。
建築模型の新たな可能性を切り拓いた『テラダモケイ』など、狭義の「建築家」という枠に囚われない活動を展開している。
子どもの頃からずっと好きだったことが今の仕事につながっていく過程を聞くのは楽しい。

ぜひご覧ください。



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