反重力写真:Antigravity(Mina Sarenac)

2012年2月3日



こないだEXスポーツの写真のことを書いたのだけれど、「ファッションとEXスポーツをつなげている」というプロジェクトがある。
セビリアの写真家Mina Sarenac氏によるシリーズ「Antigravity」(反重力)。











Mina Sarenac on Behance

EXスポーツ写真:Action Sports Photography(Marcel Lammerhirt)

2012年2月1日



雪のなかでのEXスポーツ。
Marcel Lammerhirt氏の写真は、みるだけでも興奮する。
ぼくの体はEXスポーツ向きにはつくられていないので、とてもマネする気にはならないけれど。









Lammerhirt氏は連続写真でも有名だ。





Marcel Lammerhirt

まぼろしの女性:Optical Illusion Girl

2012年1月31日

ちょっと試してみてほしい。
下の白黒画像で、
1)女性の鼻にある赤い点を30秒間みつめる
2)天井や白地の壁など、何もない平面に目をうつす
3)何度か素早くまばたきをする






こんな女性がカラーで見えました?




いやあ、人間の目っておもしろいね。
ちなみに、この女性はインドの女優・モデルのディーピカー・パードゥコーン。



Source: The Daily WhatReddit 

錯覚のビル:Building Illusion(Leandro Erlich)

2012年1月27日



窓から窓へ飛びうつったり、建物の外壁を逆立ちでまわってみたり。





もちろん、子どもたちも安全にできる。
床に置かれた外壁のうえに、鏡が斜めに立てかけられている。



ブエノスアイレスを拠点にするアーティスト、Leandro Erlich氏の作品だ。
パリのアート・コンプレックスLe104での展示「Perceptions」。



Le 104

レモンのスプレー:Citrus Zester(Quirky)

2012年1月24日



食事や飲み物にちょっとレモンを絞りたいとき。
この『STEM』は、レモンに突き刺してスプレーできるようにデザインされている。

何度も使うときなんかはどうするんだろうかと気になる。
いちど、実物を使ってみたいな。



Quirky

ヴィクトリア式テラスハウスの改修:Victorian Skylight House(Chenchow Little Architects)

2012年1月23日



英国発祥のテラスハウスは、違いはいろいろとあるものの、オーストラリアにも広まった。
時代によって変化していくのだけれど、ヴィクトリア期のものはもっとも豪華だ。
スラム化したり古びて見えた時期もあるけれど、最近は洒落た改修をして住んでいる若いひとたちも多い。

シドニーにある、このSkylight Houseもそんな事例のひとつ。
景観保存のため通りに面したファサードはそのまま残しているけれど、内側は随分と手を入れている。

スラム化した時代にはギャングが撃ち合いをしていたエリアでも、新しくなったテラスハウスには若いひとたちが戻っていて、路地裏のちいさな公園で子どもたちが楽しそうに遊んでいたりする。









Chenchow Little Architects

優雅な水中写真:Underwater Photography(Howard Schatz)

2012年1月20日



写真家のHoward Schatz氏はいろいろな写真を撮っているけれど、ひとつのシリーズでは、水中での体の動きや形状をクローズアップしている。
ダンサー、モデルなどの協力を得て、プールで撮影をする。
もちろん、水温や照明をコントロールした特殊なプールだ。
『H2O』として本にもなった。

ちょっとした休憩には、無重力や幻想的といったキーワードがぴったりくる。










H2O


Howard Schatz

風船のランプ:Balloon Lamp(Estiluz)

2012年1月19日



風船の形をしたランプ。
子ども部屋にも、幼稚園なんかにも使えそうだ。
吊り下げでも、壁掛けでも使える。

何と言っても、紐を引っ張ってつけたり消したりするのが楽しそうじゃないか。





Estiluz

紙の建築:Paper Architecture(Ingrid Siliakus)

2012年1月17日



飛び出す本のように、切った紙を折ることで建築や街並みをつくっている。
グッゲンハイム美術館などをモチーフにしたものもあれば、エッシャーなどにインスパイアされた抽象もある。

このPaper Architectureシリーズをつくっているアーティスト、Ingrid Siliakus氏はオランダ・アムステルダムを拠点にしている。
彼女は、生前の茶谷正洋さんの作品を通じて折り紙建築の魅力を知り、自分でもつくるようになったという。





Ingrid Siliakus

魚が泳ぐシンク:Aquarium Sink(Opulent Items)

2012年1月12日



生きた魚が泳ぐシンク。
掃除や入れ替えのために取り外しも可能で、ろ過システムなどがついている。
両側の開口部は魚のエサ用。



この『Aquarium Sink』を販売しているOpulent Itemsでは、壁掛け型の水槽や炎のたちのぼるテーブルなんかも扱っていて、みているだけでも楽しい。





Opulent Items